教えて!楢戸先生 番外編

第二章 モーニング・グローリー

プロローグから第五章までの共通ルート/日本語版

この章の攻略データ

エピソード数
29
BADEND数
1
必要なGood Choice数
12
好感度条件
桜ヶ丘 千代・7+

好感度の変化

推部 梨沙
2
加藤 鈴菜
変動なし
保月 ゆうか
変動なし
櫛木 あいり
1
天道 蘭
変動なし
桜ヶ丘 千代
4 ~ 7
水谷 レナ
6 ~ 7
星名 薫
2
白鳥 和葉
0 ~ 1

解禁と補足

• 第二章では、ゲームシステムへの影響はありません。

※第二章クリア後、<白鳥 和葉>の好感度は最大値に戻ります。

場面 2-2

メガ盛りチャレンジ

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-2-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
白鳥 和葉

「むむっ……それじゃあ私がわがまま言ってるみたいなの」

楢戸 京子のコメント

「素直になれず、プライドも曲げられず、難儀な性格の子よねぇ。ある意味浦森くんの直感は正しいのかも」

  1. 当たり障りなく共感する

    好感度変動なし

  2. 大げさに褒める

    <白鳥 和葉>の好感度-1

場面 2-5

馴れ初め

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-5-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
戸村 毅

「それに、俺と委員長が仲良しこよしでやれると思うか?」

楢戸 京子のコメント

「別に、桜ヶ丘さんは戸村くんと仲よくしたいと思っているわけじゃなさそうね。仲よくなれるという確信もないと思う。彼女が喜んだのは、浦森くんの模範的な回答スタンスが気に入ったからでしょう」

  1. 仲よくできる

    <桜ヶ丘 千代>の好感度+1

  2. 仲よくできない

    好感度変動なし

場面 2-6

集団との距離感

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-6-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
桜ヶ丘 千代

「私は理由を尋ねてみるべきだと思うけど、どうかしら?」

楢戸 京子のコメント

「桜ヶ丘さんが浦森くんのことを対話相手として少し認め始めている感じがするわね。彼女も理由を尋ねるか詮索を控えるか、半々くらいの気持ちだったのだと思うわ」

  1. 賛成する

    Good Choice

  2. 反対する

    Bad Choice、BADEND「敗北の代償」へ

選択シーン 2

選択肢のスクリーンショット。2-6-2。選択肢と効果は直後の本文に記載。
水谷 レナ

「あんたはあたしとは違った。あたしが嫌いなのは勉強じゃない。学校自体だから」

楢戸 京子のコメント

「第二章では全体的に、他人の事情に踏み込むべきか、踏み込まないべきか、という難しい判断を迫られるシーンが多いわね。どちらが正解かは一概に言えるものじゃないけど、水谷さん自身は何が言いたいのか分からない曖昧な会話は好まない性格だったようね」

  1. 素直に理由を尋ねてみる

    Good Choice

  2. まずは遠回しに褒めてみる

    Bad Choice、BADEND「敗北の代償」へ

場面 2-7

体育倉庫にて

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-7-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
桜ヶ丘 千代

「でも、こうして一緒にいても、本当に何もしてこないのね……。なぜかしら?」

楢戸 京子のコメント

「桜ヶ丘さんが信頼を寄せるのは誠実な人。それは桜ヶ丘さん本人が何よりも誠実さを大切にしているから。浦森くんがその価値観を認める言葉を添えて返答したのは、ナイスだったわね」

  1. 大事なクラスメイトだから

    Good Choice、<桜ヶ丘 千代>の好感度+2

  2. よこしまな気持ちを我慢しているから

    Bad Choice、BADEND「敗北の代償」へ

選択シーン 2

選択肢のスクリーンショット。2-7-2。選択肢と効果は直後の本文に記載。
桜ヶ丘 千代

「それじゃあ、私の在り方は正しくなかったということかしら?」

楢戸 京子のコメント

「ここまでのやり取りで、桜ヶ丘さんは浦森くんのことをだいぶ信頼してきているわ。だからこそ、自身のアイデンティティーに深く根差した質問を投げかけたくなってしまったのよね。ここでの浦森くんの返答は、桜ヶ丘さんが新しい自分に目覚めていくきっかけになっていくのよ」

  1. 正しさより大切なこともあると伝える

    Good Choice、<桜ヶ丘 千代>の好感度+2

  2. いつもの厳格すぎる姿勢を指摘する

    Bad Choice、BADEND「敗北の代償」へ

場面 2-8

感情表現

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-8-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
星名 薫

「ねぇ、光樹。この後少し時間ある?よかったら寄り道してかない?」

楢戸 京子のコメント

「単純に気分転換がしたかったのもあるでしょうけど、このころから少しずつ、彼女の中で、何か新しい体験をしてみたいという気持ちが芽生えていたのかもしれないわね」

  1. 誘いを受ける

    Good Choice、<星名 薫>の好感度+1

  2. 誘いを断る

    Bad Choice、第三章のBADEND「次こそはもっと」に影響

場面 2-9

サボりでカラオケ

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-9-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
星名 薫

「大丈夫? 何かあった?」

楢戸 京子のコメント

「浦森くんと一緒にいれば何か新しい出会いがあるかもしれない。きっと、そんな予感がしていたのでしょうね。だからこれは、実際に彼女の直感が当たった瞬間だったのよ」

  1. 誘う

    Good Choice、<星名 薫>の好感度+1

  2. 誘わない

    Bad Choice、第三章のBADEND「次こそはもっと」に影響

場面 2-10

腐れ縁

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-10-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
推部 梨沙

「ねぇ、光樹。それでも私は変われると思う? いや……できるかどうかは置いておいて、変わるべきだと思う?」

楢戸 京子のコメント

「“変われると思う?”と先に尋ねたということは、本心では推部さんは変わりたいと思っているのでしょう。でも、その方向を探りあぐねている段階だから、半歩戻って“変わるべきだと思う?”と聞き直したのよ。ということは、求めているのは寄り添いではなく、変わりたい気持ちを後押しするための具体的な方向性のヒントだったというわけね」

  1. ムリして変わる必要はないと伝える

    Bad Choice、第三章のBADEND「悔しさを力に」に影響

  2. 考え方を変えてみることを助言する

    Good Choice、<推部 梨沙>の好感度+2

場面 2-14

思い出の品

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-14-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
櫛木 あいり

「ええと……ちょうどこの上の二階が図書室なんですけど、窓から下を眺めていたときに、強い風で飛ばされてしまって……」

楢戸 京子のコメント

「困っている女の子がいたら手伝ってあげる。そうでしょ?」

  1. 探すのを手伝う

    次の選択肢で好感度が上がる

  2. 様子を見守る

    好感度変動なし

選択シーン 2

選択肢のスクリーンショット。2-14-2。選択肢と効果は直後の本文に記載。
楢戸 京子

「でも、単に見た目だけの話ならどう? 男の子としての意見を聞きたいわ。ね、櫛木さん?」

楢戸 京子のコメント

「あなたは“メガネっ子からメガネを外すな”派? それとも“ギャップ萌え”派?無益な争いは控えましょう。みんな違ってみんないい。ここではひとまず、そういうことにしておきましょう?」

  1. 普段のメガネ姿を褒める

    <櫛木 あいり>の好感度+1

  2. 新鮮な裸眼姿を褒める

    <櫛木 あいり>の好感度+1

場面 2-15

尾行

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-15-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
桜ヶ丘 千代

「せっかくだから作戦会議はしたいのだけど、近くに落ち着ける場所はあるかしら?」

楢戸 京子のコメント

「物語の展開上は水谷さんが働いている喫茶店を提案するのが正解なんだけど、桜ヶ丘さんの心境的にはどちらでもよかったのだと思うわ。一緒に相談しながら決めたい、というのが本心でしょうね」

  1. 和葉に教えてもらった喫茶店を提案する

    Good Choice

  2. 駅前のコーヒーチェーンを提案する

    Bad Choice、BADEND「敗北の代償」へ

選択シーン 2

選択肢のスクリーンショット。2-15-2。選択肢と効果は直後の本文に記載。
桜ヶ丘 千代

「この間、大事なクラスメイトだって言ってくれたじゃない?それってつまり友だち……ってこと?」

楢戸 京子のコメント

「自分が思っているように、相手も自分のことをちゃんと友だちだと思ってくれているのか……口で確かめたくなっちゃったのよね。彼女、きっとこういうコミュニケーションは不慣れで不器用なのよ」

  1. 友だちだと答える

    <桜ヶ丘 千代>の好感度+2

  2. ただのクラスメイトだと答える

    好感度変動なし

場面 2-16

喫茶モノクローム

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-16-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
エリー

「それより、ご注文はどうします?」

楢戸 京子のコメント

「どちらでも構わないけど、オススメを選んだ方がいいものが見れるわよ~」

  1. 桜ヶ丘さんと同じコーヒーを頼む

    好感度変動なし

  2. 店員さんのオススメを頼んでみる

    <水谷 レナ>の好感度+1

選択シーン 2

選択肢のスクリーンショット。2-16-2。選択肢と効果は直後の本文に記載。
桜ヶ丘 千代

「何か考えていることがありそうね。あなたの考えを聞かせてちょうだい」

楢戸 京子のコメント

「ここはすごい難しい選択よね。大人だったら、踏み込まない方がいい場合も多いと思う。でも、水谷さんはまだ高校生。助けを必要としていても、それを言葉にできないことだってある。だから、間違ってもいいからまずはぶつかってみる。それができるのが若い子の特権なんだと思うわ」

  1. もう少しだけ踏み込んでみたいと言う

    Good Choice

  2. 仕切り直して作戦会議を提案する

    Bad Choice、BADEND「敗北の代償」へ

場面 2-17

緊急事態

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-17-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
桜ヶ丘 千代

「何やら困りごとみたいね」

楢戸 京子のコメント

「これはチャンスよ。積極的に関わっていきましょう!」

  1. 水谷さんたちの手伝いを申し出る

    Good Choice

  2. しばらく事態を静観する

    Bad Choice、BADEND「敗北の代償」へ

場面 2-18

変化する心

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-18-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
水谷 レナ

「できないままというのは、正直悔しい」

楢戸 京子のコメント

「ようやく水谷さんの方から歩み寄ってきてくれたわね。さぁ、第二章もラストスパート。アクセル全開で、青春の汗を流していきましょ!」

  1. 放課後に練習することを提案する

    Good Choice、<水谷 レナ>の好感度+2

  2. 焦ることはないと励ます

    Bad Choice、BADEND「敗北の代償」へ

場面 2-25

声援

選択シーン 1

選択肢のスクリーンショット。2-25-1。選択肢と効果は直後の本文に記載。
水谷 レナ

「(このままじゃあたしのせいで負けちゃう。どうしたらいいの……?)」

楢戸 京子のコメント

「まさかここまできて、間違えるなんてことはないわよね……?」

  1. 水谷さんに声援を送る

    Good Choice

  2. 黙って見守る

    Bad Choice、BADEND「敗北の代償」へ